2007年6月8日 更新
生産者(団体)名
(農)和郷園
生産者(団体)所在地
千葉県香取郡山田町新里1020
代表生産者名
向後 武彦(生産者2名)
組織規模
生産者2名
作物名
大葉(こだわりの大葉)
収穫期間
周年栽培(3作/年)
販売期間
周年栽培(3作/年)
我が家では浅漬けはもちろん、
卵焼き、みそ汁、カレーライスなど
加熱料理にもたっぷりきざんで
ふりかけて食べています。
テレビでも話題になった日本のハーブ
をたくさん食べて下さい。
品種名
大高・青香(ちりめん種)
品種特徴
苦味が無い、色鮮やか(慣行栽培よりは多少淡い緑色が特徴です。)
圃場所在地
千葉県旭市鎌数2392
栽培面積
200a
収穫量(反収)
総収量 10枚入 約266万パック
立地
自然条件の特徴
地形〜海抜5〜10mの海に近い平地
土壌〜
気候〜年間通じて温暖
栽培の特徴
密植をしていないので葉肉が厚く香りが高い
栽培方法
農薬使用は必要最小限にして栽培しています。
栽培形態
ハウス
出
荷
基
準
産地規格
縦の長さ約9.5cm以上横の幅 約 7.5cm以上
等級
サイズ
産地規格と同じ
規格外
産地規格を下回った物
商品コンセプト
組合員さんの声「大葉は農薬の使用が多い、安心して食べれない」に対応して
安全・安心
特別栽培⇒農水省ガイドラインに基づき、表示
作業時期
作業名(目的)
使用資材
製造者等
使用量
(10a)
成分等
4月
元肥
モミガラ
300s
4月
元肥
マグマエース
サンケイ
120s
0-0.7-2.9-2.7
4月
元肥
マグアース
シーサイド
90s
0-0-0-53
7月、8月、9月
追肥(有機液肥)
N−アップG−U
潟Wャット
80s
10-5-5-0
輪作体系
トマト・大葉・葉物(ほうれん草・リーフレタス等)等で輪作
堆肥作り
堆厩肥
土地改良
土壌分析実施状況
実施:1作ごと実施/診断機関/エーザイ生科研・加藤商店・和郷園(独自)
潅水
水源:井戸水 方法:潅水チューブパイプ
作業時期
作業名
目的
使用資材
成分等
希釈率
使用量
(10a)
4月
殺菌
殺菌
トリフミン水和剤
トリフルミゾール
5000倍
50L
5月、7月
殺虫
殺虫
アファーム乳剤
エマメクチン安息香酸塩
2000倍
100L
6月
殺虫
殺虫
アドマイヤーフロアブル
イミダクロプリド
4000倍
100L
7月
殺虫
殺虫
コロマイト乳剤
ミルベメクチン
2000倍
100L
7月
殺虫
殺虫
ゼンターリ顆粒水和材
BT菌
1000倍
50L
殺虫剤:4回 殺菌剤:1回 除草剤:0回 その他:0回 合計:5回
作業時期
作業名(目的)
使用資材
製造者等
使用量
(10a)
成分等
4月1日
元肥
モミガラ
300s
4月1日
元肥
マグマエース
サンケイ
120s
0-0.7-2.9-2.7
4月1日
元肥
マグアース
シーサイド
90s
0-0-0-53
作業時期
作業名
目的
使用資材
成分等
希釈率
使用量
(10a)
4月1日
殺菌
殺菌
トリフミン水和剤
トリフルミゾール
5000倍
50L
4月3日
殺虫
殺虫
アファーム乳剤
エマメクチン安息香酸塩
2000倍
50L
4月3日
殺虫
殺虫
ゼンターリ顆粒水和剤
BT菌
1000倍
50L
6月12日
殺虫
殺虫
コロマイト乳剤
ミルベメクチン
2000倍
100L
殺虫剤:3回 殺菌剤:1回 除草剤:0回 その他:0回 合計:4回
点検年月日:2007/06/08
現地点検者:佐藤英樹
点検内容
評価
コメント
生産基盤
ごみ処理施設が近くにないか
○
生産流通行程
収穫から出荷までの温度管理が徹底されている
○
品質チェック体制が決め事としてある
○
土作り
特殊肥料の確認
○
特殊改良材の有無
○
土壌検査の実施状況
○
農薬
フェロモンの使用、その他忌避剤の使用明確
○
生物農薬の使用状況の把握
○
残留検査を行っている
○
双方で検査料の取り決めがされている
○
組合員交流
交流の有無
○
環境保全
地域の空中散布有無
○
ビニールなどの処理方法
○
検査年月日:2007/06/23
検査機関:コープさっぽろ商品検査室
点検内容
検査項目
殺虫剤・殺菌剤等430農薬
ピレスロイド系・有機塩素系農薬等〜70種
有機りん系農薬〜83種
含窒素系農薬〜266種
その他〜11種
検査方法
残留農薬〜GC・LC一斉分析法
検査結果
全て検出限界以下